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【商品番号】 B@−8 【題名】ふくろうのそめものや ―たんぽぽえほんシリーズ― 【販売価格】500円 【作者など】 日本民話 山口マオ 絵 【出版社】すずき出版 【版】 2001年1月20日 初版第1刷発行 2002年12月8日 第3刷発行 【サイズ】28p 22.6cm×21.3cm 【ISBNコード】4-7902-5063-6 【状態】 多少の汚れはありますが、 比較的キレイです。 カバーがあります。 (平成19年6月30日UP) |
【あらすじ】 日本の民話です。 昔からすの体は白色で、 からすをそのことを自慢にしていました。 しかし、いろいろな鳥たちが ふくろうの染物屋に 体を染めてもらっているのを 見ているうちに、 自分も染めてもらいたくなりました。 ところが、おしゃれなからすは 何色に染めてもらっても なかなか気に入りません。 ふくろうの染物屋はとうとう全ての色を からすの体にぶちまけてしまいます。 全ての色が混ざり合い、 からすは真っ黒けになってしまいました。 【管理人コメント】 「落語」の小話のようです。 このシリーズは「月刊絵本〈こどものくに〉」 の中で特に評判の高っかったものを 取り上げているそうです。 いろいろな色を混ぜると 黒色になるということを 昔の人も知っていたのですね。 |