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〈民話・昔話(古本)いっすんぼうし〉

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いっすんぼうし 【商品番号】 B@−2
【題名】いっすんぼうし
【販売価格】500円
【作者など】
石井 桃子(いしい ももこ) 文
秋野 不矩(あきの ふく) 絵

【出版社】福音館書店
【版】
1965年12月1日 発行
  2005年6月20日 第71刷

【サイズ】40p 21×22cm
【ISBNコード】4-8340-0051-6
【状態】
多少のよれとめくりジワがあります。
あとは概ねきれいです。
カバーはありません。

(平成19年6月21日UP)

【あらすじ】
一寸法師は年をとるまで子供の
生まれなかったおじいさんとおばあさんに
やっと生まれた子供です。
しかし、一寸法師は親指ぐらいの大きさで、
しかも五才になっても七才になっても
ちっとも大きくなりません。
一寸法師は周りの子供たちから
「ちびちび」とばかにされてしまいます。
そこで一寸法師は
〈一人前と認められるために〉
都でひと働きしようと旅に出ます。
〈お椀をかさに〉〈箸(はし)を杖に〉
〈針を刀に〉〈麦わらを刀の鞘(さや)に〉して
旅立ったのです。
【管理人コメント】
知っているようで
正確には知らない人が多い昔話です。




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