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【商品番号】 B@−4 【題名】かじやとようせい 【販売価格】800円 【作者など】 スコットランドの昔話 三宅 忠明 再話 荻 太郎 画 【出版社】福音館書店 【版】 1978年12月1日発行 1998年4月1日 特製版 【サイズ】32p 27×20cm 【ISBNコード】 【状態】 めくりジワはありますが比較的きれいです。 カバーはありません。 (平成19年6月21日UP) |
【あらすじ】 スコットランドのある村に 鍛冶屋(かじや)とその息子が 住んでいました。 息子はとても働き者でしたが、ある日を 境に病気になってしまいました。 心配した鍛冶屋は物知りの老人に相談します。 するとその老人は、 「息子は妖精に連れ去られたのだ。 ここにいるのは息子ではない。」と 告げました。 妖精と鍛冶屋の知恵比べの始まりです。 【管理人コメント】 「妖精」というと 可愛い存在を思い浮かべてしまいますが、 妖精の本家本元北欧では、そうではありません。 「いたずら」や時には「ひどい悪さ」もするのです。 民話一つでも、気候風土の違いを感じます。 |