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【商品番号】 B@−7 【題名】王さまと九人のきょうだい 【販売価格】500円 【作者など】 中国の民話 君島 久子 訳 赤羽 末吉 絵 【出版社】岩波書店 【版】 1969年11月25日 第1刷発行 1986年3月5日 第16刷発行 【サイズ】42p 約26cm×約20cm 【ISBNコード】 【状態】 めくりジワはありますが、 比較的キレイです。 表紙の背の部分日焼けにより 色が抜け白っぽくなっています。 表の表紙をめくると表紙の綴じ込みの 部分が1.3cmほど破れています。 カバーはありません。 (平成19年6月23日UP) |
【あらすじ】 中国の民話です。 昔[悪い王さま]と [貧しいおじいさんとおばあさんのもとに生まれ た九人のきょうだい]がおりました。 [九人のきょうだい]の名前は [ちからもち][くいしんぼう][はらいっぱい] [ぶってくれ][ながすね][さむがりや] [あつがりや][切ってくれ][みずくぐり]。 みんな同じ顔・体つきをしているものですから 王さまには区別がつきません。 恐ろしい一人の男だと思いこんでいる王さま。 自分の地位を守るためには このような男は邪魔な存在です。 九人の兄弟は力を合わせ我が身を守り、 最後には王さまをやっつけます。 【管理人コメント】 荒唐無稽(こうとうむけい)なお話ですが、 痛快です。 |