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【商品番号】 B@−13 【題名】したきりすずめ 【販売価格】500円 【作者など】 石井 桃子 再話 赤羽 末吉 絵 【出版社】福音館書店 【版】 1982年6月30日 発行 1996年2月20日 17刷 【サイズ】40p 22cm×31cm 【ISBNコード】4-8340-0888-6 【状態】 本体多少のよれとめくりじわがあります。 カバーはありません。 その他は概ね良好です。 (平成19年7月17日UP) |
【内容】 あるところに「じいさ」と「ばあさ」が 住んでおりました。 二人には子供がありませんでしたので 「じいさ」を1羽のすずめを 子供がわりに可愛がっておりました。 ところがある日、 せっかく作った「のり」をそのすずめが 食べてしまったことに腹を立てた 「ばあさ」が舌をちょんぎってしまいます。 舌を切られたすずめは、どこへともなく 飛び去っていきました。 その話をい聞いた「じいさ」は、 すずめに謝ろうとすずめを探し始めます。 【管理人コメント】 やさしいおじいさんは 宝の入ったつづらを いじわるなおばあさんは 化け物の入ったつづらを すずめからもらい受けます。 よく聞く昔話の一つです。 |